引越し準備 おすすめ

ソファのある部屋 引越し

こんにちは!ねこめだかです。

今回は、入学、入社、転勤に伴うイベント【引越し準備】についてご紹介していきたいと思います。

引越し手順

引越し先が決まっても次に何をしたら良いか分からないという方もいると思います。引越し手順としては、以下の通りとなります。順番にご紹介させていただきますのでご参考にしてくださるとうれしいです。

  1. 引越し業者の手配
  2. 荷物の整理とお部屋の掃除
  3. 電気・ガス・水道・インターネット回線の手配
  4. 家電製品・インテリアの購入

1.引越し業者の手配

引越し業者を頼みたいけど、「どこに頼んだら良いのか分からない」というかたへご紹介いたします。

「人気の引越し業者が知りたい」「みんなが選んでいる業者を選びたい」など、人気の引越し業者が気になっているかと思います。しかし、「人気」だけで引越し業者を選ぶと、失敗する可能性が高いので絶対に避けるべきです。

「人気」だけではなく、根拠を持って、公平に業者を比較して選びましょう。下記では、「年間売上高」、「料金」、「サービス評価」を比較しております。なお、サービス評価が星4以上と高かったおすすめ業者7社を比較しております。

業者年間売上高
1位 サカイ引越センター 892億円
2位 アート引越センター 768億円
3位 日本通運 604億円
県内料金(県外料金)
【繁忙期県内料金(繁忙期県外料金)】
サービス
単身 家族
アート
引越
センター
49,000円~52,000円(64,000円~107,000円)
【73,500円~78,000円(96,000円~160,500円)】
75,000円~83,500円(97,500円~189,500円)
【112,500円~126,000円(147,000円~285,000円)】
4.70 ★★★★★
アリさん
マークの
引越社
43,000円~45,000円(56,000円~93,000円)
【64,500円~67,500円(84,000円~139,500円)】
71,000円~79,000円(93,000円~180,000円)【106,500円~118,500円(139,500円~270,000円)】 4.45 ★★★★☆
サカイ
引越
センター
50,000円~53,000円(66,000円~110,000円)
【75,000円~79,500円(99,000円~165,000円)】
75,000円~83,500円(97,500円~189,500円)
【112,500円~126,000円(147,000円~285,000円)】
4.40 ★★★★☆
人力引越社 34,000円~36,000円(45,000円~75,000円)
【51,000円~54,000円(58,500円~99,000円)】
56,500円~63,500円(74,000円~143,500円)
【85,500円~96,000円(112,500円~216,000円)】
4.20 ★★★★☆
ハトの
マークの
引越
センター
44,000円~46,000円(57,000円~95,000円)
【66,000円~69,000円(85,500円~142,500円)】
65,000円~72,000円(84,500円~164,000円)
【97,500円~108,000円(127,500円~246,000円)】
4.05 ★★★★☆
日本通運 33,000円~35,000円(43,000円~72,000円)
【49,500円~52,500円(64,500円~108,000円)】
56,500円~63,500円(74,500円~143,500円)
【85,500円~96,000円(112,500円~216,000円)】
4.00 ★★★★☆
ハート
引越
センター
28,000円~38,000円(33,000円~100,000円)
【38,000円~45,000円(50,000円~150,000円)】
49,000円~63,000円(80,000円~180,000円)
【65,000円~90,000円(100,000円~220,000円)】
4.05 ★★★★☆

以上がおすすめ業者です。

ここで重要なことが、上記の業者に直接見積もりをしては損をしてしまうと言うことです。お願いする際も、複数社から必ず見積もりを取りましょう。その際には、一括見積もりサイトを利用すると無駄な手間がかかりません。

2.荷物の整理とお部屋のお掃除

2-1.荷造り

荷造り準備は引越しの2週間前(ゴミ出しや買い取りの猶予を持たせる)から開始するのがオススメです。まずは新居のレイアウトと荷物の配置場所をイメージしながら梱包して置く部屋名を段ボールに書いていきます。

【食器や割れ物の場合】

梱包財や新聞紙に包み、割れないようカバーをしてダンボールに入れていきます。また、引越し業者によってはアート引越センターの『エコ楽ボックス』のような食器専用のボックスを準備できる場合があるので、あらかじめ引越し業者に確認しておきましょう。

【大型家具の場合】

荷造り方法は家具により異なります。例えばTVや衣装ケースの場合は専用のボックスを引越し業者が準備できる場合があります。専用のボックスがあれば、引越し当日に引越し作業員に荷造りをお願いすることができるので、事前に荷造りをする必要はありません。

専用のボックスが無い場合は、TVは梱包財で包み、衣装ケースの中身はダンボールにいれていきます。

2-2.不要品の処分

不要品の処分には時間がかかるため、業者に来てもらう際は、実際に引取りに来てもらうまでに最低1週間は確保することをお勧めします。また、買い取り・回収業者の予約は繁忙期(3月~4月)はできるだけ早く予約をしないと希望日に沿わないときが多々あります。

  

3.電気・ガス・水道・インターネット回線の手配

ライフラインの手配に関しては、退去手続きと入居手続きの両方があるのでどちらも忘れないように気をつけましょう。

  • ガス会社は退去先での閉栓、入居先での開栓を効率よく立ち会うことが必要となります。
  • 電気や水道は、最近ではHPから手続きが可能なので予定日が決まったら事前(最低でも3日前)に予約することをお勧めします。
  • インターネット回線については3月~4月にかけては予約後1ヶ月以上かかることが多いです。アパートによっては、インターネットがサービスでついてくる場所もありますが回線速度は遅めですのであまりお勧めはしません。インターネット回線の手配については、現在お持ちの携帯会社(親会社)との契約が後の携帯代金プラン変更等を考えるとお得となります。契約についてはWebサイトを使って、工事費無料やキャッシュバックサービスなどが豊富なサービスを見つけて契約することが最も手間がかからないです。

4.家電製品・インテリアの購入

引越しのときには新しく家具や家電を買い替えたり、日用品を揃えたり、何かと費用がかかります。時間も場所も気にせず、自分の気に入ったものや良いものをできるだけ安い金額で買うことができるのは、やはりネットショップになります。しかし、現物を見ないと不安という方も少なくないです。後悔しないためにも商品ランキングや値段を比較して購入することをお勧めします。


引越しの日までに、すべての家具・家電を買っておく必要はありません。
必要最低限の家具・家電を用意して、引越しの初期費用をできるだけ抑えましょう。

以上が【引越し準備のおすすめ】でした。最後までご視聴いただきありがとうございました。

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