こんにちは!ねこめだかです。
近年、肩身の狭い思いをしている喫煙者が多いのではないでしょうか?まわりから「たばこ臭い」「禁煙したら」等と言われたこともあるかと思います。さらにたばこ税の税率は過去38年間で15倍まで上がっており、家計に負担をかけたくないあなたは「○○円になったらタバコをやめる!」と何度も宣言した記憶もあるのではないでしょうか。
ここでは、「タバコをやめたくない」「タバコにかける費用を減らしたい」「たばこ臭いと思われたくない」という方向けにニコチン入りリキッドを使用した電子タバコについて紹介したいと思います。
1.タバコはくさい!
喫煙者特有の臭いは、非喫煙者にはときとして耐え難いものです。しかし、臭いの問題はデリケートで他人から指摘しづらいため、悪気なく職場のメンバーに我慢を強いているケースも少なくありません。たばこの臭いへの強いストレスは、仕事の生産性にも影響をおよぼします。さらに、一度付着したたばこの臭いは簡単に取り除けるものではありません。臭いが付かないよう根本的な対策をとるのが理想的となります。
2.タバコは高い!税率は過去38年間で15倍
実は、たばこ税の税率は、昔からこれほど高かったわけではありません。紙巻たばこ1本あたりのたばこ税は、1985年時点で1.13円だったのが、徐々に引き上げられ2022年10月時点で約15倍の15.244円に達し、現在に至っています。加熱式たばこについても2022年10月から、紙巻たばこと同じ税率が適用されています。
3.加熱式たばこへの切り替えは意味がない
昨今では、健康へのリスクを軽減するために、紙巻たばこから加熱式たばこに切り替える方も増えているでしょう。しかし、加熱式たばこの煙にも有害な化学物質は含まれているため、臭いの原因を断ち切れるわけではありません。さらに金額はほぼ同じかそれ以上となっており、吸いごたえは紙タバコよりも物足りなく感じてしまいます。これでは、また紙巻きタバコに逆戻りしてしまいます。
4.電子タバコへの切り替えはコスパが最高!
電子タバコへの切り替えを考えたことはありませんか?または、「一度買ってみたけど全然だめだった」という経験をされた方もいるかと思います。そもそも、一部の電子タバコを除き電子タバコにはニコチンが入っていないため、満足することができません。また、一部のニコチン入り電子タバコも値段が紙タバコと変わらないのに、ニコチン濃度が低いため満足しづらいのが現状です。しかし、私がお薦めする電子タバコに切り替えることができたらコスパが断然上がり、まわりからくさいと言われないようになります。
電子タバコのデメリットはニコチンが足りないということだけなのです。この問題を次の章でズバッと解決しちゃいます。
5.電子タバコ+ニコチンリキッド
5-1.リキッド補充タイプの電子タバコを購入する
電子タバコには、使い捨てタイプから嗜好品と呼ばれるものまでさまざまな種類があります。その中でも、電子タバコ本体にリキッドを補充できるタイプのものを購入してください。また、嗜好品と呼ばれるものはビルドタイプ(自分で部品を組み立てるもの)が多く、最初はお手頃なリキッド式またはPODリキッド式が良いと思います。amazonや楽天にてVapeで検索してみてください。
5-2.ニコチンリキッドまたはニコチン入りリキッドとは
リキッドとは、煙、味、香りのもとを混ぜ合わせた液体のことです。具体的にはPG(プロピレングリコール)、VG(ベジタブルグリセリン)、香料(フレーバー)を混ぜ合わせた液体です。
ニコチンリキッドとは、その名の通りニコチンが入ったリキッドで、海外で流通しています。しかし、日本では販売、譲渡が禁止されています。だから、人気がなかなか出ていないのです。このニコチンリキッドが流通したら紙タバコが姿を消す日が来てしまうかもしれません。
日本では販売、譲渡が禁止されています。しかし、自分がたしなむために海外から買うことが可能なのです。インターネットで専用HPに飛び買うことが可能です。ニコチンリキッドは無味無臭のもので自分で製作するタイプのものと、ニコチン濃度が表示されているフレーバー入りのそのまま使用できるニコチン入りリキッドがあります。いずれかを購入することで、紙タバコから無理なく電子タバコに切り替えることが可能となります。繰り返しますが自分が利用するための購入以外は法に触れるので購入後に販売、譲渡は絶対にしないでください。
5-3.ニコチンリキッドを購入する方法
ニコチンリキッドは個人輸入で入手できます。
ニコチン入りリキッドは、インターネットショップを介して海外から個人輸入するという手順を踏めば、日本に住んでいる人でも購入が可能です。ちなみに、ニコチンを含むリキッドを個人輸入で購入する際には条件が定められています。
- 第1に購入する本人だけが利用する目的である
- 第2に月間おおよそ120mlまで。
この条件を満たす場合に限ってニコチンリキッドの個人輸入が認められているので、この条件を超えた利用をしないように注意が必要となります。なお、あくまで自己責任で個人輸入して利用することになるので、ニコチン濃度が高すぎるものを選ぶなど、危険な使い方をしてはなりません。
また、信頼できるサイトで正規品を買うことが重要です。
個人輸入を行う上での注意点として、最初に挙げられるのがこのポイントです。いまや、VAPE本体やVAPE用リキッド、その他の部品を取り扱うショップは世界中にあり、サービスや商品の質はピンからキリまであるといわれています。その中には、正規品ではないニセモノの商品も出回っているのです。VAPE関連商品は海外製の品物がほとんどを占めており、また、メーカーも非常にたくさんあるため、信頼のおける商品やショップであることを見極めてから購入することが重要といえます。信頼できるルートを利用してメーカーの正規品を購入することによって、個人輸入におけるトラブルを避け、安全性を高めることができるでしょう。有名店はたくさんがありますが、私が使用しているのはコスパが良い「HiLIQ ( ハイリク )」です。7年間使用してきて今のところ不満はありません。HPにとび、必要事項を記入し会員登録すること(会員登録が少し煩わしいですが諦めずに登録しましょう)で簡単に入手、購入することができます。
5-4.電子タバコにするメリット
- コスパが良い!
紙タバコ(500円)1日1箱だとすると1年で182,500円です。
ニコチンリキッド(6%)1日量5mlだとすると1年で1,825mlで約67,000円、これに本体価格とコイル、バッテリーを毎年変えたとしても80,000円以下となります。
この時点で半額以下となります。市販のニコチン入りリキッドを買わずに自主制作すればさらに安くすることが可能です。 - タバコ特有の臭いがしない!残らない!
室内はもちろん、服や髪の毛、口臭がたばこ臭くなることがありません。 - 禁煙と違い、紙タバコに戻る可能性が極めて低い。
禁煙に失敗した人や数年間、数十年間禁煙してたけどまた吸い始めたと言う人も少なくないと思いますが、ニコチン入りリキッドの電子タバコを愛用していれば、紙タバコに戻りたいと思うことはよっぽど紙タバコへの執着がない限り、まれです。 - 環境に優しい!
灰もくずフィルターも出ないため環境に優しく、玄関前やベランダに灰皿を置く必要もありません。
6.まとめ
以上、熱く紹介させていただきましたがどうだったでしょうか?もし、紙タバコや加熱式たばこをやめたいと思っている方がいらっしゃればこの機会にぜひニコチン入り電子タバコに切り替えてみてはいかがでしょうか。
最後までご覧いただきありがとうございました。



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